初めてのフランス旅行 体験談|パリ行き出発直前、成田へ

シャンゼリゼ通り
「本ページはプロモーションが含まれています」
目次

パリは雪、ホテルは「リブマックス級」

パリ出発まで1ヶ月を切ろうとする頃、やっと重い腰をあげてホテル選びを始めた私たち。ここで、例の飛行機飛ぶか飛ばないか問題が持ち上がってきます。

そこで5泊の内、最初の1泊だけキャンセル猶予が長いホテルを選択し、残りを希望する条件で選択する方法を取りました。どのエリアにするかはとても悩みましたが、宿泊先は17区のホテルを選びました。理由は、ローカルの人たちが暮らす地域なので、比較的ホテルの料金が安いから。

普段私たちが宿泊するホテルランクを日本で例えると、アパホテルクラスでしょうか。いわゆるヒルトンやシェラトンなどは選択肢にあがらない層です。そんな私たちが今回宿泊したパリのホテルは例えて言うなら日本のリブマックスホテルクラスでした。

感想は可もなく不可もなくといった感じでしょうか。ま、こんなのもありよね、といった感じです。でもおそらく期待度あげていった方たちには不満が多そうだなとは思います。

バスタブなし、テーブルなし、椅子なし、ドレッサーなし、冷蔵庫なし、セキュリティボックスなし、スーツケース広げるのもやっと、何より、トイレとベッドが近すぎて(部屋が狭すぎて)トイレの音が丸聞こえです(;^_^Aあれ、友人同士や付き合いたてのカップルだったら今後の人生に影響出るかもしれないです。

とはいえ、予約サイトの情報通りですので、恨むなら勝手に期待度をあげた自分自身の浅はかさでしょう。とまあ、そんな感じでホテルの予約も済んで、あとは出発を待つだけです。

荷造りでもめる、いつもの光景 

年が明けてYouTubeを見ていると、パリが積雪したといってこぞって緊急動画を回してる人たち。えー、パリってそんな感じなの寒そうだなと少し心配。観光コースもいろいろ調べているけど、現地当日天気悪かったら予定通り行動できないし、もうなんか、いろいろ心配過ぎてもうどうでもよくなってきた。

出発日が近づくにつれ、飛行機も問題なく飛びそう、2箇所に予約していたホテルは移動する方が面倒という話になり、1箇所に予約を取り直すという荒業を使い、もともと切羽詰まらないとやらないタイプの私もここまでくると、キャパオーバーに近い状態。

とりあえず、カード会社の付帯サービスを活用して重い荷物は一足先に空港へ行ってもらうことにする。うちは、たいていこの作業でもめる。

早く荷造り済ませてすっきりしたい旦那様と、腰が重いわたし。片付けできないタイプの性格のため遅々としてはかどらない。なんなら集荷日当日までスーツケースをガサガサいじってる。

なので今回もそんな感じで、当日は各々リュックサックに手回り品を詰めて空港へ向かうことにする。

安心を買うための「成田前泊」 

自宅の最寄駅から成田空港までは成田エキスプレスを利用する予定でいたけれど、最近のJRの遅延運休のトラブル頻発が心配過ぎて、空港近くに前泊しようかと旦那様が言い出した。

えっそうなの?だったらまた荷物増えるじゃん、早く言ってくれれば考えて荷造りしたのに・・・といいながら、1泊追加の準備を始める。

成田エキスプレスを空港リムジンバスに変更してホテル利用すれば、そんなに出費は大きくない、それで飛行機乗り遅れが回避できるなら安いと旦那様に説明され、たしかに、当日遅延を心配するより安心かと成田空港近くのホテルを探す。

ま、空港間送迎バスがあるからどこでもいいねということで安いホテルを予約。大変広々としたいいお部屋でした。

とういう感じでフライト前日、事前に外貨両替も済ませて、都内のターミナル駅からバスに乗り込み成田空港へ向かったわけです。

フライト5時間前、いざ広州へ! 

いよいよフライト当日です。北ウイングに向かい、チェックインカウンターの下見を済ませ問題なく飛ぶことを確認。カード会社のラウンジで少し休憩をします。缶ビールを1本いただきます。チェックインカウンターに並ぶ前にJALABCのカウンターでスーツケースを引き取ります。これもカード会社の特典です。

引き取ったら手荷物とスーツケースを持ってチェックインカウンターへ。並び始めてしばらくすると予定より早くチェックインを始めてくれました。広州乗継でCDG空港ですが、チケットは2枚もらえたしバゲッジスルーで荷物は運んでくれるので、広州では出国審査とセキュリティチェックだけで大丈夫そうです。

搭乗開始まで時間があるので、レストランで食事をします。これはプライオリティパスの特典です。以前は12時からしか提供されませんでしたが、今は開店時間から利用可能になったようです。やきすきやんまです。おなか一杯になりました。

保安検査と出国審査を抜けてセキュリティエリアへ。まだ時間があるので、プライオリティパス対応のラウンジで時間をつぶします。ペットボトルのお水をもらい、赤ワインをちびちび飲みます。YouTubeでみなさん絶賛しているたいやきをはじめて頂きましたが、これ本当にみなさんお好きなの?わたしは期待値が高かったせいか拍子抜けでした。

そんなこんなしてるうち、搭乗時間が近づいてきたので、ゲートへ移動です。これ、あっさり書いてますが、実際は、とんでもない早め早めの行動しています、私たち。何しろ旦那様が心配性というか、早め早めの人なので、空港入りしているのはフライト時間の5時間近く前です。

フライト時刻14時で、空港近くのホテルに宿泊しているのに、ホテルをチェックアウトしたの朝の9時ですよ。空港送迎バスが渋滞するかもしれない、3時間前チェックイン開始でも、カウンター前に並ぶのはその30分前、1番乗りか、10番以内には入る感じ。

旅行に限らず、日々の移動でもいつも早め早めです。なので、ゲート前の搭乗券チェックも当然並んで待っています。エコノミーの札のレーンを確認して並ぶこと10分、いよいよ搭乗開始。まずは広州へ向けて出発です。

こうして、ようやく機内の人となった私たち。パリに行くことになった話はここまでです。

長々とお付き合いありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次