【2026年1月】パリ5泊6日モデルコース
ゆとり重視&パリ・ファッションウィークも感じる大人旅
2026年1月、はじめてのパリ旅行へ行きます。
調べれば調べるほど見どころばかりで絞り込めず、
今回は ヴェルサイユ宮殿はあえて外し、市内をゆったり巡るプランにします。
ちょうど パリ・ファッションウィーク(メンズ)開催期間とも重なるようなので、
観光 プラス 街の雰囲気を自然に楽しめるコースで考えてみました。
✈️ 旅の前提条件まとめ
- 到着:CDG空港 朝7時頃到着予定
- 1泊目: (10区)のホテル
- 2泊目以降:(17区)のホテル
- ルーブル美術館:12:30入場予約
- ノートルダム大聖堂:2日前から時間枠予約
✦ パリ・ファッションウィーク期間 ✦
(ゆとり重視・街の雰囲気を楽しむ)
- メンズ・ファッションウィーク(Fall/Winter 2026-27)
→ 1月20日(火)〜1月25日(日) が開催期間です。FHCM - オートクチュール(Haute Couture)
→ 1月26日(月)〜1月29日(木) に続きます。FHCM
パリ20区

DAY1|到着日|オペラ地区を楽しむ(10区・9区)
1日目テーマ:移動日+王道パリを軽めに
行程
- CDG空港 → 市内へタクシーで移動
- ホテルに荷物預け(10区)
- オペラ地区散策(9区)
見どころ
ブイヨン・シャルティエ(9区)徒歩圏で軽く街歩き
- 映画『アメリ』のファミレス
- 19世紀の内装そのまま、価格も良心的、気軽&安くて初日に最適
オペラ・ガルニエ(9区)メトロでオペラ地区へ
- パリらしい華やかな外観、夜は特に美しい。外観を楽しんで
- オペラ座周辺のオスマン様式の街並み
ギャラリー・ラファイエット・オスマン本店(9区)
- ドーム型のステンドグラス天井は必見
- 屋上テラスからの眺めも楽しめます(無料、絶景)
散策ポイント
- 到着日は無理に詰め込まない、「建物を見る・雰囲気を感じる」だけでOK
- 屋内スポット多めで時差ボケ対策
- デパート屋上は無料・短時間でも満足度高い
- オペラ通り~オスマン通りは平坦で歩きやすい
最寄りメトロ
- Chaussée d’Antin – La Fayette(7・9号線)
- Opéra(3・7・8号線)
- Gare du Nord(4・5号線)
👗 ファッションウィーク情報
- オペラ周辺(9区)はPFW期間中、業界関係者が多いエリア
- ショールーム、黒い車、撮影チーム、モデル風の人を見かけやすい
- モデル・バイヤー・編集者が最も多く行きかうエリアのひとつ
DAY2|ルーブル美術館とサン・ジェルマン(1区・6区)
2日目テーマ:芸術と左岸文化
行程
- ホテル移動&荷物預け(10区~17区へ移動)
- サン・ジェルマン・デ・プレ散策(6区)知的でクラシックな街並み
- ルーブル美術館(12:30入場)
- チュイルリー公園 一直線の景観美
- セーヌ川沿いを散策(1区)
見どころ
カフェ・ド・フロール(6区)
- パリ最古級の文学カフェ
- ホットチョコレート+ホイップが名物
ルーブル美術館(1区)12:30事前予約
滞在目安:3~4時間
- 世界最大級の美術館、王道作品をいくつかピックアップしておく
- 午前は街歩き→午後入場が正解
チュイルリー公園(1区)散策
- ルーブル〜コンコルドを結ぶ庭園、西へ抜けると自然とコンコルドにつながる
- 冬でも散策しやすい、美術館後の休憩に最適
散策ポイント
- 午前中は左岸のカフェでゆったり
- ルーブルは「見たいエリアを絞る」
最寄りメトロ
- Saint-Germain-des-Prés(4号線)
- Palais Royal – Musée du Louvre(1・7号線)
- Tuileries(1号線)
👗 ファッションウィーク情報
- 6区(サンジェルマン)は編集者・モデルが集まりやすいカフェテリア
- 1区(ルーブル周辺)はブランド特設会場や撮影が入ることがあるエリア
- カフェで打ち合わせ中の業界人に遭遇することも
- 日本ブランドのショールーム関連イベントがマレ地区で行われる可能性あり
DAY3|ボン・マルシェとモンパルナス(7区・14区)
3日目テーマ:百貨店とパリの食文化
行程
- ボン・マルシェ
- モンパルナス地区周辺の散策へ(14区)観光地化していないパリを感じられるかも
- La Coupoleで食事
- (明後日のノートルダム大聖堂の時間枠予約をする)
見どころ
ボン・マルシェ(7区)
- 世界最古の百貨店、上質で落ち着いた雰囲気
- 食品館が特に楽しい
La Coupole(14区)
- 芸術家・作家・モデルが集った老舗
- アールデコ調内装の老舗ブラッスリー
- ファッションウイーク期間中はかなりそれっぽい客層
散策ポイント
- 7区~14区は観光客が比較的少なく落ち着く=体力回復日
- カフェや食事を主役に、買い物は午前中が空いている
最寄りメトロ
- Sèvres – Babylone(ボン・マルシェ)(10・12号線)
- Montparnasse – Bienvenüe(4・6・12・13号線)
👗 ファッションウィーク情報
- 14区(モンパルナス)は芸術家・業界人の食事・打合せエリア
- 昔ながらのカフェにモデル関係者が集まりやすい
DAY4|モンマルトル(18区)※日曜日
4日目テーマ:映画と丘の街
行程
- モンマルトルの丘(18区)
- サクレ・クール寺院(18区)
- 映画『アメリ』の舞台カフェ
見どころ
サクレ・クール寺院(18区)※11時前後日曜ミサ(パイプオルガンの可能性あり)
- パリ屈指の展望スポット、パリ市内を一望できる高台
- 白い外観が印象的
カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(18区)
- 映画『アメリ』のロケ地
- クレームブリュレが名物
散策ポイント
- 日曜は静かで散策向き(観光地以外の店がお休み多し)丘・街並み・カフェ中心で計画
- 石畳と坂が多い➡スニーカー必須、石畳は滑りにくい靴で
- 朝から昼がおすすめ(夕方以降は混雑)
最寄りメトロ
- Anvers(2号線)
- Abbesses(12号線)
👗 ファッションウィーク情報
- 公式会場は少ないが
- ストリートスナップ撮影に遭遇する可能性あり
- 日曜は業界関係者も比較的オフ
DAY5|マレ地区と王道パリ(3・4・8・7区)
5日目テーマ:歴史・ファッション・街歩き・夜景
行程
- ノートルダム大聖堂
- マレ地区
- バスティーユ広場(4区/11区)
- シャンゼリゼ通り(8区)の華やかさ
- コンコルド広場(8区)
- 凱旋門
- エッフェル塔
見どころ
ノートルダム大聖堂(4区)(2日前から時間枠の予約が開始)
- ゴシック建築の傑作
- 内部見学は時間枠予約制
マレ地区散策(3・4区)
- 中世の歴史ある街並み
- 個人店・ブティックが充実
凱旋門(8区)
- 地下通路から入場
- 外周見学でも十分迫力
エッフェル塔(7区)
- 第2展望台からの眺めがバランス良し
散策ポイント
- マレ地区は目的を決めず歩くのが楽しい
- 夜は移動距離を意識して
- 夕方~夜に西側(シャンゼリゼ~エッフェル)へ移動
最寄りメトロ
- Cité(4号線)
- Saint-Paul(1号線)
- Charles de Gaulle – Étoile(1・2・6号線)
- Bir-Hakeim(6号線)
- Bastille:1・5・8号線
- Concorde:1・8・12号線
👗 ファッションウィーク情報(最高潮!最重要)
- マレ地区(3区・4区):日本ブランドのショールーム集中
- 8区:大手ブランド会場エリア、セレブ来場率高
- 7区・16区周辺:モデル・関係者遭遇率が最も高い
DAY6|帰国
- 早朝チェックアウト(17区)
- CDG空港へ直行、タクシー利用予定
🚖タクシー対応(必須)
月曜朝の流しタクシーはリスク大(8時空港着目安で余裕あり)
・前日にホテルで6:45タクシー予約
・または、G7タクシー事前予約
💡レストラン候補
・「Hippopotamus」
→「Hippopotamus」はチェーンで、など多数あります。旅行中の行動範囲で選びやすい立地もありますよ。ヒッポポタマス マフィデリテ
・「Bouillon Chartier Grands Boulevards」
→ 7 Rue du Faubourg-Montmartre, 75009 Paris(9区)
(有名なクラシックなパリ庶民食堂/ベル・エポック建築の内装が特徴)ウィキペディア
最寄メトロ:Grands Boulevards(8・9号線)。
・「Buvette Paris」
→ 28 Rue Henry Monnier, 75009 Paris(9区)
(人気のカフェ・小さなビストロ)食べログ
こちらも9区の中心地で、モンマルトルやグラン・ブールヴァール周辺から歩いて行けます。
👗 パリ・ファッションウィーク(2026年1月)について
📆 期間
- メンズ・ファッションウィーク(Fall/Winter 2026-27)
→ 1月20日(火)〜1月25日(日) が開催期間です。FHCM - オートクチュール(Haute Couture)
→ 1月26日(月)〜1月29日(木) に続きます。FHCM
📍 開催場所(周辺エリア)
実際のショーの会場は複数あるのですが、主要な会場例としては次のような場所が挙げられています
🏛️ パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)
→ 16区 / トロカデロ近く
「Sphere Paris Fashion Week Showroom」がここで開催されます(1/21〜25)FHCM
🏙️ グラン・パレ / ル・グラン・パレ
→ 8区 / シャンゼリゼ通り近く
過去のパリコレ会場としても有名(2026年も使われる可能性あり)Showroom Fashion Week
📍 その他のファッション集積エリア
- パレ・ロワイヤル(1区)周辺 — 高級ブランド近辺
- サンジェルマン(6区)〜マレ(3・4区) — 特設ポップアップショップや展示が出やすいエリア
- オペラ・ガルニエ(9区)周辺 — ショールーム系イベント多数Hotel R de Paris
❓ 一般観光者が「見る/体験できること」
① ファッションウィーク会場外の雰囲気
- モデルや業界関係者を街で見かける可能性あり(特に オペラ〜シャンゼリゼ〜マレ地区)。
- ショー会場近くでは、公式招待者以外でも ブランドの展示ポップアップ/ショップ/ウィンドウ装飾がよく出ます。Reddit
② 一般向けイベント
- 招待制のショーは基本入場不可ですが、
一部の ポップアップ・展示・ショップイベント は誰でも入れる場合あり。Reddit
③ 街の雰囲気
- ファッションウィーク開催中は
- ショー関係者の姿が多くなる
- トレンド系のウィンドウディスプレイが多い
- ファッション関連ポップアップが増える
といった楽しみ方ができます。Reddit
| エリア | 予定との関係 |
|---|---|
| 16区(パレ・ド・トーキョー) | エッフェル塔に近いので ● 観光ルート内 |
| 8区(グラン・パレ/シャンゼリゼ) | 5日目の王道ルートに近い |
| 9区(オペラ) | 予定とめちゃくちゃ近い(ルーブル〜移動内) |
| 6区・マレ | ポップアップや関連展示が出る可能性あり |
✨ まとめ
- 詰め込みすぎず、歩いて感じるパリ
- パリ・ファッションウィークの空気感を自然に体験
- 冬でも無理のない動線
観光・カフェ・街の雰囲気をバランスよく楽しめる、
大人のパリ旅完成版プランです。

