初めてのフランス旅行|準備のしおり【パリ編】

パリ
「本ページはプロモーションが含まれています」
目次

2026年1月、初めてのフランス・パリへ!

2026年1月、ついに初めてのヨーロッパ、フランス・パリへ行ってきます!

初めてのフランスということで、調べることが山積みです。

いっそのこと、行く前に情報を整理して「パリのしおり」として記事にしておけば、現地でも確認できて便利だと思い、コツコツまとめてみることにしました。


飛行機のこと

まずは飛行機のチケットです。

今回は中華圏の航空会社で予約しました。しかし予約後に、例の首相発言により
中国から日本への渡航自粛状態に。

現時点では欠航にはなっていませんが、先行きは不透明です。

いっそのこと旅行自体をキャンセルしようかともよぎりましたが、今回のチケットは1人約10万円の格安航空券

払い戻し不可の条件で予約しているため、自分都合でキャンセルするのはかなり勇気が必要…。今は状況を注視しつつ、最悪のケースも想定しています。


ホテルのこと

万が一、当日空港のカウンターで「欠航」と言われる可能性も考慮し、
「フライト当日までキャンセル可能なホテル」に限定して探しました。

時差に注意

日本とパリの時差は8時間

「フライト当日のキャンセル可」とは、

実質「チェックイン前日までキャンセル可能かどうか」が重要になります。

この条件だと選択肢がかなり限られるため、
宿泊先を2ヶ所に分ける作戦を取りました。

宿泊プラン

  • 到着日(1泊目)
     → チェックイン前日までキャンセル可能なホテル
  • 残り全日程
     → チェックイン2日前までキャンセル可能なホテル

初日のチェックイン日をずらすことで、
後半のキャンセル期限も1日遅らせることができ、
選べるホテルの幅がぐっと広がりました。

予約サイトの感想

キャンセル締め切り日を確認する際、

  • トラベルコ(検索一覧で一目で分かる)
  • Trip.com(詳細画面に明記されている)
トラベルコは、インフォメーションのマークにカーソルを合わせると、簡易説明が表示
トリップドットコムは、ホテルの詳細を表示すると日付が記載されている。

この2つがとても使いやすかったです。

今まで「キャンセルありき」でホテルを探したことがなかったので、とても助かりました。

結果、無事にパリ市内で希望の条件に合うホテルを予約できました。

最悪、初日はシャルル・ド・ゴール空港近くのホテルも覚悟していましたが、市内で見つかって一安心です。

あとは無事に飛んでくれるのを祈るばかりです。


行きたいところ(5泊予定)

パリで訪れたい場所をピックアップしてみました。

定番観光スポット

  • エッフェル塔
     ┗ 展望台へ上る際はチケット予約必須
  • エッフェル塔
     ┗ シャンパンフラッシュ鑑賞(日没後、毎時0分から5分間)
  • 凱旋門
     ┗ 外周見学(入場する際は地下から)
  • ルーブル美術館
     ┗ 要予約/火曜休み
  • ヴェルサイユ宮殿
     ┗ ルイ14世とマリーアントワネット/月曜休み
  • オペラ座(オペラ・ガルニエ)
     ┗ 外観見学

景色・街歩き

  • ギャラリー・ラファイエット(パリ・オスマン本店)屋上
     ┗ ドーム型天井のステンドグラスは必見
  • ノートルダム大聖堂
     ┗ 2日前から時間枠予約可能
  • セーヌ川
  • コンコルド広場
  • シャンゼリゼ通り
  • モンマルトルの丘(サクレクール聖堂)
  • バスティーユ広場

カフェ・食事

  • カフェ・ド・フロール
     ┗ ホットチョコレート(ホイップ付き)
  • カフェ・デ・ドゥ・ムーラン
     ┗ 映画『アメリ』の舞台でクレームブリュレ
  • ブイヨン・シャルティエ
     ┗ 「アメリのファミレス」的な大衆食堂
  • ル・ボン・マルシェ
     ┗ 世界初の百貨店

実は私、
映画『アメリ』もNetflixの『エミリー、パリへ行く』も
キムタクのドラマ『グランメゾン東京(メゾン・ド・パリ)』もまだ見ていません。

見たことがあるフランス作品は
アニメの『ベルばら』と『ラ・セーヌの星』だけです。

今、大急ぎでNetflix契約をしようとしているところです!


本のこと

まずは図書館の蔵書検索サービス「カーリル」を活用して、
ガイドブックや会話集を借りてみました。

スマホの電池切れやWi-Fiトラブルを考えると、
やはり紙の本も必要か悩むところ
借りた本を一通り読んでみて、購入を検討します。図書館って便利ですよね。

借りた本リスト

  • 『パリの国連で夢を食う』川内有緒
  • 『移動祝祭日』ヘミングウェイ
  • 『やさしいフランス語カタコト会話帳』藤井秀男
  • 『ひとり歩きの会話集 フランス語』JTB
  • 『パリを旅する虎の巻』Ryoko Paris Guide
     (※これは電子書籍で購入済み!)
  • 『まっぷる パリ・フランス』
  • 『地図でスッと頭に入るフランス』

ことばのこと

私はフランス語はおろか、英語も話せません。

もちろん中国語も話せないのに、中国系の航空会社を利用します。
正直不安しかありません……。

ですが、コロナ禍や近年の自然災害を経験し、

「行けるときに行っておかないと、何が起きるかわからない」

と痛感しました。

思い立ったが吉日。
今の自分を楽しもうと思います。

心がけたいフランスのマナー

レストランのウェイターに注文をする時や、パリのパン屋でクロワッサンやペイストリーを買う時、道を尋ねる時など、誰かと話をする前には必ず「Bonjour」と挨拶をしましょう。挨拶は基本中の基本!「Bonjour(ボンジュール)」と笑顔で言うだけで印象がぐっと良くなるそうです。

  • 挨拶は基本中の基本
  • 「Bonjour(ボンジュール)」+笑顔で印象アップ
  • 注文・買い物・道を聞く前は必ず挨拶
  • 「Merci(ありがとう)」
  • 「Au revoir(さようなら)」も忘れずに

覚えておきたいフレーズ

  • S’il vous plaît
     お願いします
  • Pardon
     すみません
  • Où sont les toilettes ?
     トイレはどこですか?
  • Je suis perdu(e)
     道に迷いました

食事のこと

フランスでは、食事はとても大切にされる「神聖な時間」と考えられています。
一日の中で食事をとる時間帯がはっきり決まっており、そのリズムを守るのが一般的です。

そのため、たとえば12時前にランチへ行こうとしても
ほとんどのレストランはまだ閉まっているか、
食事の提供を始めていないことが多いようです。

パリのレストランであっても、

  • 遅めのランチ
  • 早めのディナー

は難しい場合があり、
現地の人の生活リズムに合わせて行動することが大切とのこと。

フランスの一般的な食事時間

  • 朝食(プチ・デジュネ)
     早朝〜11:00
  • ランチ(デジュネ)
     12:00〜14:00
  • 夕食(ディナー)
     早くても19:30、通常は20:00以降

フランスならではの軽食タイム

  • グーテ(おやつ):16時頃
     ┗ 主に子どもたちのおやつの時間
  • アペロ:18時頃〜
     ┗ 大人が軽くお酒を楽しむ時間

アペロでは、ドリンクと一緒に
オリーブ、ナッツ、チップスなどの塩味のおつまみをつまみながら、
ゆったりとした時間を過ごします。


日曜日の過ごし方

フランスでは、日曜日はほとんどの店舗が休業します。

  • 午前中のみ営業するスーパー(多くは13:00まで)
  • 観光地エリアの一部店舗

を除き、基本的にお店はお休みです。

そのため、

  • 買い物は土曜日までに済ませる
  • 日曜日は観光に充てる

というスケジュールが賢明。

美術館、劇場、モニュメント、お城などは
日曜日も通常どおり開館していることが多いため、
観光日としてはむしろ最適かもしれません。

もしお腹が空いても、
カフェやパン屋(ブーランジェリー)はたくさんあるので、
気軽に立ち寄れそうです。


食事のマナーと習慣

フランスでは、お店やレストランに入る際、
「Bonjour(ボンジュール)」と挨拶するのが基本です。

食事中のマナー

  • 手はテーブルの上に出す
  • ただし、肘はつかない
  • 食事を始める前に
     「Bon appétit(ボナペティ/召し上がれ)」と言う

チップについて

チップは、
基本的にサービス料が料金に含まれているため必須ではありません

ただし、

  • 特に良いサービスを受けたとき
  • 感謝の気持ちを伝えたいとき

に、少額を渡すと喜ばれるようです。


全体として、
「食事の時間=文化そのもの」という意識を持ち、
現地の流れに身を委ねることが、
フランス滞在を楽しむコツなのかもしれません 🇫🇷🍽️


アプリと持ち物(防犯対策)

スリ対策を徹底し、スマホ3台体制で挑みます!

スマホ運用

Android(日本のメイン端末): スリ対策バッグに隠し持ち、本当に日本へ電話が必要な時だけ使用。

Android(旧スマホ):現地で検索用・写真撮影用として日常使いする(使い捨てSIM/eSIM利用)。万が一このスマホが盗まれても日本のメイン端末は無事

iPhone(サブ端末):アンドロイド派なのでほとんど使っていない。翻訳ソフトや交通系アプリが優秀なので必要に応じて使う予定(使い捨てSIM/eSIM利用)。

ダウンロード必須アプリ

  • Citymapper
  • Bonjour RATP(交通)
  • Currency(通貨換算)
  • Google翻訳(オフライン必須)
  • Uber
  • TheFork

あると便利な持ち物

  • eSIM
  • 各種証明書やパスポートのコピー
  • スリッパ
  • ガイドブック
  • 防犯グッズ
  • ペットカメラ
     ┗ ホテルのセキュリティが不安なため、トラブル回避の録画用として持参します。

基本情報メモ(2025年12月現在)

通貨:1ユーロ ≒ 184.79円

東京とパリの平均最高気温・平均最低気温(1月)

東京の平均最高気温東京の平均最低気温パリの平均最高気温パリの平均最低気温
1月10℃2℃5℃1℃

東京より一段と冷え込みます。

日本とフランスの時差・サマータイムまとめ

項目内容
フランスの標準時間中央ヨーロッパ時間(CET)
日本との時差(通常)−8時間(日本時間 − 8時間 = フランス時間)
時差の例日本 18:00 → フランス 10:00(同日)
サマータイム時の時差−7時間
サマータイム実施期間3月最終日曜 2:00 ~ 10月最終日曜 3:00
2026年のサマータイム3月29日 ~ 10月24日
今回の旅行への影響サマータイム期間外のため影響なし

日本時間 → パリ時間 早見表(通常時・時差−8時間)

日本時間パリ時間
6:0022:00(前日)
7:0023:00(前日)
8:000:00
9:001:00
10:002:00
12:004:00
15:007:00
18:0010:00
20:0012:00
22:0014:00
0:0016:00(前日)

日の出・日の入り(パリ)

パリ旅行のYouTubeなどを見ていると、
夏は夜が長く、冬は短いというイメージがあったため、
自分が行く時期(1月)の日の出・日の入りを調べてみました。

なるほど、日の出は日本より1時間以上遅め
その分、日の入りは少し遅いものの、
日本の冬と大きな差はない印象です。

この時期はイルミネーションも美しく、
日の入りが早い=夜景を楽しめる時間が長い
と前向きに考えています。


2026年1月 パリの日の出・日の入り時刻

日の出南中日の入り
08:3113:0217:33
08:3013:0217:35
08:2913:0217:36
08:2713:0217:38
08:2613:0317:39
08:2513:0317:41
08:2413:0317:43

メモ

  • 日の出:8時半前後(かなり遅い)
  • 日の入り:17時半〜17時40分頃
  • 朝はゆっくり、夜はイルミネーション&夜景向き

冬のパリは寒そうですが、
光の街らしい夜の美しさを満喫できそうです ✨🇫🇷

空港から市内への移動(定額制タクシー)

セーヌ川を境に料金が決まっています。

右岸方面(セーヌ川より北側、上流方面))、左岸方面(セーヌ川より南側、下流方面)で料金が分かれます。今回のホテル17区は右岸に属するようです。

移動手段所要時間料金目安メリットデメリット
タクシー30〜60分€56(右岸)/ €65(左岸)24時間利用可ぼったくり注意
ロワシーバス30〜60分€13安い・オペラ座直行道路状況に左右
RER B線30〜40分€13最速治安・スリ注意
空港送迎30〜60分約14,990円〜言葉の心配なし要事前予約
パリ市内のキオスクに置いてあるらしい地図ガイド

おわり

まだまだ調べることは尽きませんが、ひとまずここまで。

次は
・具体的な観光ルート
・パッキングリスト

についてもまとめていく予定です✈️🇫🇷

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次